平成30年12月定例会 その1

平成30年12月上三川町定例会 一般質問

質問者:勝山 修輔

1.町民が町に提出した要望書について
◆質問 
(1)道路建設計画の要望に対し、その優先順位はどのように決定していくのか。
(2)要望に関する予算確保は、どのような経緯で決められていくのか。
(3)要望に対し、その順位を一定期間内の中で公表する予定はないのか。
(4)街路灯と防犯灯の設置条件及び予算の確保は、どのようになっているのか。

◎回答【町長】
道路整備の要望につきましては、緊急性、公共性、投資効果等を勘案した評価を行い、優先順位を決定しています。
次に、2点目のご質問についてお答えいたします。
緊急性の高いものにつきましては早急に予算措置をしていますが、それ以外のものにつきましては、限られた財源の中、当初予算の編成により、他の事業との均衡を図りながら道路整備の予算案を作成し、議会での審議、議決を経て決定されております。
次に、3点目のご質問についてお答えいたします。
次年度以降の対応となる要望につきましては、要望書が提出された年度末に各自治会長へ優先順位を文書で回答しております。なお、順位の公表については、その考えはございません。以上で答弁を終わります。
◎回答 【副町長】
ただいまのご質問の4点目についてお答えいたします。
街路灯は、夜間歩行者や自動車等が安全で快適に通行できるよう、事故の防止等を目的とし、設置するほか、町並みや景観などを考慮し、町のシンボル的な道路、具体的には町の玄関口である石橋駅東口や、中心的な市街地である上三川通り等に設置しております。現時点で街路灯については新たな設置計画はなく、修繕費のみが予算措置となっております。
防犯灯は、夜間の犯罪を未然に防止すること等を目的に設置しており、特に児童生徒の下校時の安全を確保するため、通学路を優先に設置しております。新規の防犯灯は自治会からの設置要望をもとに、通学路を中心に、周囲の光源の状況、電源経路などを調査し、設置しますので、予算の平準化を見越して、毎年平均した灯数分の予算を確保しております。
 以上で答弁を終わります。

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