Category: 平成22年12月定例会

平成22年12月定例会その11

 この町は、日産がこんな状態になって、九州に工場を移すのだとか何とかと言っているんですよ。ここから日産がなくなったら、明日からどうしますか、破綻です、破綻。知っていますか、破綻というのは。大阪府でもって破綻したときに職員が言っていました。「私の生活はどうなるんでしょうか」「君、行政が破綻って、わからないか。民間で破綻というのは会社がないんだよ、明日から。明日からない会社から給料をどうやってもらうんですか」と。そんなことを考えてここに座っていますか。じゃあ、どうやって人口を増やして、どうやって税収を増やすのか。
 先ほど、津野田議員も言っていました。あの工業団地に行って、商工会に入っているのが3社、あとはだれも入っていない。そんなところをあなた方が行っていますか。なぜ行ったか、私は自慢話で言うのではないですが、チャリティコンペに人数が足りないから、津野田議員、あそこを商工会と一緒に回ってきなよと、僕が回るのかと、いや、勝山議員が行くとだめだ、おれが行くからと言うから、「そうか、頼むよ」とバトンタッチしたんです。それで行って、あれだけの人たちとコミュニケーションがとれた、よかったと言っているわけです。
 皆さん、課長をやっていらっしゃって、横のつながりが何にもないというから、この間みたいに、スポーツのレクレーションで、この年で、足がつっちゃうほど一生懸命に走っても負けましたが、そんなことすら、あなた方は来ないのですよ。それで「行政の」「町民の」なんて言っていることがおかしいんですよ。私が言っていることは、やったことは最後まで見届けて責任を取りなさいというんですよ。私はしつこいわけじゃないです、同じことを、ずっと考えてまたやりますよ。言ったことはちゃんと覚えておいたほうがいいです。
 私は、先ほどつらつらと名前を出してもらった人は、あれをとっておくために名前を言ってもらったのです。この議会で言うと、全部、文章になって名前が載って出てくるので、それを持っていって、また考えればいいということです。私も勉強しているのですから、あなた方も何を言われても勉強しなさいよ。本当はもっと違うことを言いたかったのですけれども、30分は私にとっては短いです。1時間半ぐらいくださると税務課まで行かれたのですが、またこの次にして終わりにします。

 

平成22年12月定例会その10

 決して逃げるわけではございませんが、何度か議員の皆さんもおっしゃったように、上三川にはまだパワーがないのだ。何のパワーですかと。いろいろなパワーです。人材も不足です。しかし、ほかから入れるわけにはいかない。そして、もう1つは、国がやっていること、県がやっていることと町なんかではこんなに違います。したがって、町のレベルというのは、低い、高いではなくて、このレベルなのです。これからそういうものを直していかないと、町だって一本立ちできませんからよくないと思いますが、いずれにいたしましても、ご指摘を受けたことについては、これは私の責任でもございますので、やはり、もう一度、課長、きちんとした形で教育していかないと。
 何度も議員から言われました。だれのための行政なのだと。私、ほかに飛びますが、野球の監督を23年、しておりました。だれのための監督なのだ。学校でも父兄でもない、全く行政も、だれのための町長なんだと。それは絶対に町民の皆さんのための町長です。そういうときに、あれ、町長がやっていないけれども関係がないじゃないかと、こういう日本になりつつあるということです。そういう意味では、職員の不祥事や、あるいは、こういう総合計画をつくっていくというときに、だれもいない。ご指摘のとおりです。でも、今までの行政がよくない部分と、また、各界各層からのご意見を聞いていくということ、これはやはり必要なのだろうと思います。議員の皆さん、そして、それぞれ、うちにも自治会長を含めてたくさんの団体がございますから、そういう団体の皆さんのご意見をちょうだいしていく。そして、この中で叩いていく。もしそれがよくないということになれば、最後の責任は町長が取るべきだと思います。ですから、これからもっともっと頑張っていかなければいけないということは十分承知しておりますので、また、いろいろなときにご意見をいただければありがたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。
委員長【津野田重一君】
 勝山委員。
1番【勝山修輔君】
 私は、町長と話すためにここに来ているのではありませんと、もう何十回、言ったのですか。別に私は町長の敵でもないですし、ただ、町長に不満があるとすれば、昔の町長に戻ってほしいという意見だけなんです。私ぐらいこうやって言わないと、つくったことに責任は持たない、やったことに責任は持たない、やめてしまえばそれで終わりだという人ばかりでつくられたのでは困るということを言っているのです。つくったからには、つくったものを最後まで見届けてやるよ、おれがつくったんだよ、おれが役場にいるときに立案したんだよ、やめたんだけど、おれはそのつくった限り、10年後にああなっていたよということを言ってくれるような人が残っていれば、こういう問題は起きないのです。また、私も聞かないということです。つくったことがない、じゃあ、あの分厚い本は1つ、幾らかかったんですかと、私は12月に質問をしました。2つ、本はつくりましたと。幾らかかったんですか。私は、その値段すらいまだに聞いていません。あんな分厚い本をつくって、あれを読んだ町民が何人いるんですかというんです。その分だけほかに使ってくださいよ。株式会社ぎょうせいをもうけさせるためにこの議会を開いているわけではないんですから。そうでしょう。

平成22年12月定例会その9

議長【関根 豊君】
 企画課長。
企画課長【上野健一君】
 今回の総合計画の後期基本計画の策定に当たりましては、昨年度の7月に着手いたしました。それで、まず、現行計画の20年度終了時点で226の施策の達成状況と、残された課題、それから、今後必要な取り組みを担当課に整理をお願いしまして、この結果については、今年の3月に報告書として取りまとめました。さらに、施策につきましても、6月に主要事業や目標指標の設定を担当課にお願いしまして、これらの作業等を経て、9月に後期基本計画の原案を取りまとめたところでございます。
 このように計画の基本方針、それから各分野における具体的な施策や事業、項目ごとの目標値の設定など、基本となる部分につきましては担当課において、アンケートや調査結果、それからワークショップなどで今回の意見等を踏まえて立案しているところでございます。今回はこのような手続を踏んで策定しております。今後もパブリックコメント、あるいは策定懇談会等を開いて、町民の皆様方の意見を踏まえた形で策定するものでございますが、前回の策定に当たりましては、パブリックコメントとか、そういう制度はございませんでしたので、懇談会の皆さんの意見等を踏まえて策定したものでございまして、当然、内容につきましても、議会を代表される方の意見等を踏まえて策定したものと理解しております。
 以上でございます。
委員長【津野田重一君】
 勝山委員。
1番【勝山修輔君】
 あなたが言っていることは、点数も私たちでつけて、成功率も自分たちで決めて、やったか、やらないか、だれにも判断がつかないことを長々とお話し合っているんです。ある程度の手続を踏めば、あなたに言われることはないんですよ、この町がどうなろうと、これだけの手続を踏めばいいのですよというふうに私には聞こえてならないのです。だから、だれのために、この町はつくっているんですか。根本が間違っているのと違いますか。副町長、お答えください。
議長【関根 豊君】
 町長。
町長【猪瀬成男君】
 担当課長、あるいは副町長ということですが、この町の最高責任者は私でございます。町民の皆さんの選挙を通して、そして最高責任者です。ですから、今まで勝山議員がおっしゃることはよくわかります。だれもいないとできないです。私もそう思ったことがあります。みんな勝手なことを言ってだれもいない。これはやはり、時の町長が責任を取らないといけないのです。そのことは、町長が、そのときに、いたって、いなくたって、やはり腹を切るということは昔からあるわけです。今の日本はそれがないじゃないですか。自民党もない、民主党もない、どうしようもない。私は、そういう意味で、平成7年に登庁して、1年間は辞表を持っておりました。なぜかわからないけれども、だれかが問題を起こしたら町長に責任があると。そういうものが日本になかった。そして、今、企画課長が今、担当課として総合計画等について、議員からもご質問された、そういうふうに言っていなくても聞けたと、あるいは、言ったけれども聞けないと、こういう問題は出てくるのだろうと思いますが、そのことについては、疑問を持たれるというような発言は、ここは議会ですから、やはりしてはいけないのだと思います。その責任も私にあります。

平成22年12月定例会その8

委員長【津野田重一君】
 勝山委員。
1番【勝山修輔君】
 「お答えできません」と答えたので、私は今、詭弁ということを聞きました。詭弁ということは、「道理に合わない。こじつけとか、非を理に曲げて答弁する」という意味が書いてあります。そうすると、あなたは私に、この前期の町の本をつくった行政とかに頼んで町がつくったものは、私は関係していないのでわからないというように私に答弁しているのですが、そうですか。
議長【関根 豊君】
 企画課長。
企画課長【上野健一君】
 前期の基本計画の事務局に関しましては私は担当してございませんでした。その1部門であります担当課、福祉関係で担当してございました。それで、詭弁ですが、私の答弁が詭弁ではないと言ったというふうに記憶してございます。ご質問が詭弁だと、そういうことで発言した記憶はございません。
 以上でございます。
委員長【津野田重一君】
 勝山委員。
1番【勝山修輔君】
 今、何でこんなことを難しく言っているかというと、町が策定をして、町民のために町の未来像をつくっているのに、いろいろな方を頼んで、参考にはしているが町が責任を持ってやるのだということならば、これから5年間を、この場所にいて、この場所で発言のできる人が立案しなかったら、先ほどの課長みたいに、そのときには私は違う場所にいて、いなかったのですよという答弁になると思うんです。私が今ここで言いたいことは、つくる人は、町民のために5年後、先を見越してつくっているのですから、5年間、ここにいる人がつくらなかったら、それはうそでしょうということです。言いかえれば、責任はだれも取らないということです。みんな1年たったらやめていってしまうのですから、少なくとも、ここにいる人は、あと2年ぐらいで全員かわるでしょう。そうでしょう。5年間の町の指針をきちっと決めたのに、ここにいる人たちが決めて、いない人が決めたってしょうがないでしょうということが言いたいのです。それでは、基本に一生懸命に惑わされる人が町民だということになりませんか。だってそうでしょう。やめてしまっていない人が、ここに道路をつくる、あそこに何をつくるのだと言っても、だれも責任を取らないでやめてしまうのですから。そういう決められた町民は、ああ、そうか、ああなんだ、こうなんだと思ってはいたが、そこに行き着かないということになるわけです。知らない人が後から来るのですから。今度、「答弁はそうだったでしょう」と言っても「私はいなかったから、わかりません」ということになってしまうんじゃないですか。ですから、私が言いたいことは、今、長々と名前を聞いた人たちは、何の責任もない人なんですよということを明確にしておきたい。
 それと、あなたの答弁の中で、私には、所定の手続きを踏めば、一議員に言われることはないよというふうに私には聞こえたのです。それはこういうことです。その策定に際しましては、職員のヒアリング、所定の手続きを踏み、町の実情を細かに分析し、原案を確かに株式会社ぎょうせいで作成しておりますが、所管の職員の校正を踏まえ、最終的には町長が決定しましたと、これだけを踏んだのだから、あなた方に言われることはないよということだと思うんですが、違いますか。お答えください。

平成22年12月定例会その7

 次に、4点目の「第6次総合計画前期策定委員の職業、姓名、年齢について」、お答えいたします。
 前期基本計画の策定懇談会委員につきましても、当時の役職名とお名前についてお答えいたします。議会議長の貝賀芳夫委員、議会副議長の松本 清委員、総務常任委員長の宮﨑 哲委員、経済建設常任委員長の本澤拓真委員、厚生常任委員長の隅内正美委員、文教常任委員長の小池明善委員、農業委員会会長の藤田明徳委員、商工会会長の吉沼正夫委員、宇都宮農業協同組合常務理事の佐久間芳昭委員、教育委員会委員長の山崎昌侑委員、民生・児童委員協議会会長の内堀晴弘委員、自治会長連絡協議会会長の小口貞夫委員、自治会長連絡協議会副会長の田村 明委員、同じく椿 忠一委員、同じく石松睦雄委員、社会福祉協議会会長の志鳥裕昭委員、消防団団長の野沢一夫委員、老人クラブ連合会会長の田崎芳男委員、女性団体連絡協議会会長の野沢とも子委員、青年連絡協議会会長の水池秀徳委員、以上の20名でございます。
 以上で答弁を終わります。
委員長【津野田重一君】
 勝山委員。
1番【勝山修輔君】
 長々とお名前を読み上げていただいてありがとうございました。私がそれをなぜ聞いたかというと、1次計画のときに、5年間、責任を持ってくれた方が1名もおりませんでした。これからまた5年間をつくるのに責任を持ってくれる方はいらっしゃるのでしょうかということをお聞きしたいのです。つくるということは、責任を持つということとは違いますでしょうか、お答えください。
議長【関根 豊君】
 企画課長。
企画課長【上野健一君】
 総合計画は町の責任で作成しております。あくまでも、懇談会委員の皆様には、その策定に当たりまして、その内容についてご意見等を伺うということでやっておりますので、責任については、この5年間、その計画に対して町が責任を負うというものでございます。
 以上でございます。
委員長【津野田重一君】
 勝山委員。
1番【勝山修輔君】
 そうすると、今、言った委員の方たちは、町が言ったものの参考に聞いているものであって、町が責任を負うのだということでしたね。そうすると、課長が前に私と、この12月の1年前で言い争ったことをぶり返しますが、「詭弁」と言ったら、あなたは「詭弁にはお答えできません」というふうに私にお答えになったと思いますが、違いますか。
議長【関根 豊君】
 企画課長。
企画課長【上野健一君】
 私の記憶では、ご質問が詭弁だという表現をした記憶はございません。お答えできないという表現はしたかと思いますが、ご質問が詭弁だというようなことでは答弁していないと思います。
 以上でございます。
委員長【津野田重一君】
 勝山委員。
1番【勝山修輔君】
 あなたは私に「詭弁にはお答えできません」というふうに答えてあるので、もう一度、見てみてください。じゃあ、私は改めてこの「詭弁」ということを聞きますが、詭弁ということは、どういうことを指して詭弁というんですか、お答えください。
議長【関根 豊君】
 企画課長。
企画課長【上野健一君】
 詭弁といいますのは、こじつけとか、そういうことであるというふうに理解しております。
 以上でございます。

 

平成22年12月定例会その6

委員長【津野田重一君】
 勝山委員。
1番【勝山修輔君】
 余りサウナのことばかり言っていると、何だ、サウナが好きで言っているのかと思われるのでこの辺でやめますが、ただ1つ、私が言いたいことは、やったことがない人に「やれ」と言っても、それは無理です。入ったことのない人に「入ってみろ」と言っても、これはまた無理です。ですから、何事も、物をつくるということは、行ったことがある人たちに、まずディスカッションをさせて、どんなものがいいかということを聞いてから、あの計画の中に入れていくのではないかというふうに思っております。
 ただ、もう1つ、サウナは脳梗塞の方が、体が冷えて動けない方には、医学的にはよくわかりませんが、サウナで発汗作用をすることはいいことだそうですから、これは、健康に対しては何か考えるところがあるかと思います。
 余り突拍子もないことを言っていますと嫌がられますので、3番、第6次総合計画後期策定委員・国土利用計画策定委員の方々の職業、姓名、年齢をお教え願います。また4番、上三川町第6次総合計画全的策定委員の方の職業、姓名、年齢をお教え願います。それに関連したことについて、その後、質問したいと思います。
議長【関根 豊君】
 企画課長。
企画課長【上野健一君】
 次に、3点目の「第6次総合計画後期策定委員・国土利用計画策定委員の職業、姓名、年齢について」、お答えいたします。
 総合計画後期基本計画策定懇談会は、総合計画後期基本計画の策定に当たりまして基本となる事項について意見等を求めるため設置したものであり、第1回の総合計画後期基本計画策定懇談会は10月18日に開催し、総合計画後期基本計画の素案に対し、ご意見等をいただいたところでございます。
 懇談会の委員につきましては、町議会議員5人、学識経験者5人、地域代表者2人、各種団体代表者3人、公募委員3人、合わせて18人にお願いしております。
 ご質問の委員の職業、姓名、年齢でございますが、職業は把握しておりません。また、公募委員についてのみ年齢を把握しておりますが、個人情報保護のためお答えは差し控えさせていただきますので役職名とお名前について申し上げます。
 議会議長の関根 豊委員、議会副議長の稲見敏夫委員、総務文教常任委員長の石﨑幸寛委員、建設経済常任委員長の生出慶一委員、厚生常任委員長の津野田重一委員、農業委員会会長の大島佑一委員、商工会会長の馬場秀彦委員、宇都宮農業協同組合組合長の佐久間芳昭委員、元町議会議員の瀬川 博委員、社会福祉協議会会長の内堀晴弘委員、自治会長連絡協議会会長の増渕孝造委員、自治会長連絡協議会副会長の横屋昭典委員、民生・児童委員協議会会長の大橋佳夫委員、老人クラブ連合会会長の田崎芳男委員、女性団体連絡協議会会長の佐藤照子委員、公募委員の村越正典委員、同じく吉澤啓子委員、同じく中里弘司委員、以上の18人の方でございます。
 次に、国土利用計画策定懇談会委員についてお答えいたします。国土利用計画策定懇談会は、国土利用計画上三川町計画の策定に当たり基本となる事項について意見等を求めるため設置したものでありまして、第1回目の国土利用計画策定懇談会は10月22日に開催いたしまして、国土利用計画上三川町計画の素案に対し、ご意見等をいただいたところでございます。
 懇談会の委員につきましては、総合計画後期基本計画策定懇談会委員と兼ねてとおりまして、町議会議員5人、学識経験者3人、地域代表者2人、公募委員3人、合わせて13人にお願いしております。
 国土利用計画策定懇談会委員につきましても総合計画後期基本計画策定懇談会委員と同様の理由によりまして、役職名のみお答えいたします。
 町議会議員5人は、総合計画後期基本計画策定懇談会委員と同じでございます。学識経験者3人は、農業委員会会長、商工会会長及び宇都宮農業協同組合組合長でございます。地域代表の2人は、自治会長連絡協議会会長、自治会長連絡協議会副会長で、公募委員につきましては、総合計画後期基本計画策定懇談会委員と同じでございます。以上の13名ということでございます。

 

 

平成22年12月定例会その5

委員長【津野田重一君】
 勝山委員。
1番【勝山修輔君】
 そうすると、先ほどのサウナのことも、副町長が、サウナの水ぶろは寒いと死んでしまうので温度調節器をつけるのだというけれども、サウナというものの発祥も知らないでサウナのことを論議しても仕方がないので、サウナというのは、どこでできて、どういうものだということから、まずお勉強してください。そういうことをしないと、つくって、後で、何だ、ばかげているじゃないか、サウナに温度調節器の水ぶろって、あるのかよということになります。
 それと、もう1つ、行ったことがない、入ったことがない、町長も入ったことがないんだからしょうがないです。好き嫌いは別で、入ったことがないものを、入れろといったって、それは無理やり裸にはさせられないですから、サウナをつくるのだというふうに町が決めたときに、サウナをつくれる人、つくれる人ということは、行ったことがある人、入ったことのある人、たくさんの設備を見てきたことがある人、実際に体で知った人。そうすると、私と津野田議員と、よく茂原のサウナでお会いします。サウナに入っているときに、私はこの町の議員と会ったことがありません。ということは、サウナに入ったことがない人ばかりここにいるのではないかと思っています。職員の中で、私は2人しか会ったことがないのですが、津野田議員は何人会ったのかわかりませんが、そういう人たちがサウナをつくるときに関係することによって、いいサウナができると思うわけです。ここにいる、頭がちょっと、コンコンという人がサウナをつくっても、図面、字は見えるのですが、サウナはできないと思うんです。
 ですから、私が町長にお願いしたいことは、サウナをつくると決めたときには、サウナを利用していて、サウナをよく知った人を準備委員会に推薦していただけるようにお願いをして、入ったことがない人は、もう排除してやったほうがよろしいかと思います。というと、入ったことのない人が言うと、「脱ぎ場はこの辺につくれ」なんていうことになって利用価値がなくなるものになります。いきいきプラザの二の舞になってしまいますから、知っている人、行った人につくっていただきたいと私は思っています。町長、お答えください。
議長【関根 豊君】
 町長。
町長【猪瀬成男君】
 議会で偽証をするということはだめなんですが、私も、ここ、10年ぐらい入ったことがないものですから、「入らない」と言ってしまったのですが、できたときから随分、東京から宇都宮のサウナぶろに入らせていただきました。そのころにはそういうことだったのですが、おっしゃるように、やはり、経験のない者は難しいということです。どういうものがいいかということは、それはこちらも勉強しなければいけない。1つは、業者、何社かと当たり、どういう方法でこのサウナをつくっていくかということも検討しなければならない。そして、こちらで持っている知識というもの、あるいは、そういうものをぶつけ合って、少しでも、よりよい、より安く、利用しやすいものをつくっていかなければいけないと思っております。そういう中で、私はちょっと血圧が高いものですから入らないようにしていたのです。
 先ほども申し上げましたように、あそこに来ている人が、「なぜ、つくらないのだ」という人が圧倒的に多いのです。それから、もう1つは、よく茂原の例が出されます。そして、行っている人にも、どういう人が行っているのだと見にいきますと、この人も行っていた、あの人も行っていた、そういう中からも月曜日ということで、「おれたちはどっちでもいいんだ。こっちへも来たい」ということをよく言われました。また、茂原の場合は、皆さんのごみを燃料で燃しているから安いのです。うちのほうもできるだけ安くということではやっているのですが、おふろが少し高いのではないかという意見も出ました。今はそういうことは出ておりませんが、よりよい、町民の皆さんが利用しやすい、そして効果が出るようなものをつくっていきたいと思っておりますので、その節には議員の皆様からのご指摘もちょうだいしながらつくっていきたいと思っておりますので、よろしくご指導も含めてお願いいたします。
 以上です。

 

 

平成22年12月定例会その4

委員長【津野田重一君】
 勝山委員。
1番【勝山修輔君】
 ですから、そういう答弁をするということは、町民をないがしろにしているのではないですかということなんです。いきいきプラザを月曜日に休まなければいけないという根本的なものは何もないはずなんです。ですから、周りをよく見て、茂原のサウナが休みだから、せめて火曜日にして、向こうに行くお客さんが少しでも来るということを考えてやったり、スポーツをしにくる人が1人でも多くなるということを、まず、シミュレーションしてやることが行政ではないかというふうに私は思ってこの質問をしたのです。
 ですから、指定管理者は、お金をいただいてやっているのですから、何曜日が休みでも何ら関係がないのですと。従業員は、民間委託されている方の従業員です。働いている人はローテーションを組んでやっているものですから、私の休みが火曜日でも、土曜日でも、水曜日でも関係ないのですと。ですから、なぜ町が月曜日に指定したとおりにやらせようというふうに考えるのか、副町長、お答え願えますか。
議長【関根 豊君】
 副町長。
副町長【青山誠邦君】
 いきいきプラザの休館日の件のご質問ですが、ご案内のとおり、平成20年から指定管理者を導入しましていきいきプラザの管理運営をさせているということです。25年までの5カ年間という契約になっております。現在、3年目を迎えているわけでございます。契約の中では月曜日が休館日ということで協定も締結しているところでございますので、途中で変更するということになりますとそごを来す部分があろうかと思います。ただ、今後、5年たちますと、また業者の選定のし直し、プロポーザル方式でやるという形になろうかと思いますが、そのときには、条件の中で、休館日の件も町民の方々のご意見を聞きながら、月曜日以外ということも考慮に入れまして条件を設定してまいりたいというふうに考えます。
 確かに、ご指摘のとおり、近隣にあります茂原の温泉施設は月曜日休館ということで重なっておりまして、今、茂原に行っている人が月曜日に近隣に使える温泉施設があればいいなというのはごもっともなご指摘であろうかと思いますので、この辺も十分、考慮に入れてまいりたいと考えております。

 

 

平成22年12月定例会その3

 ちなみに、先日も行政改革のことで話をしましたが、パソコンの話をしましょう。議会だよりに載っているのを読んだ方がいると思いますが、パソコンは、360日で実働は200日です。365日は勤めていないのですから、今の公務員の大体の平均は実働200日です。200日で、パソコンの1日の修理代が約90万円近く、八十何万円かかるんです、1日ですよ。今、80万円のお金を見たことがない町民は何千人いると思いますか。町民の半数、60%は見たことないですよ、1日ですよ。それが、行政のあなた方は、「町民のために使っているパソコンだ」と、こういうふうに言っているのです。それは違いますよね。あなた方が楽をするために使ったパソコンであって、昔で言えばソロバンだって大丈夫なのです。私たち町民は、早くパソコンでやられると税金が早く来てしまうので、パソコンで私たちのところに早く来るものはそれくらいしかないのです。
 ですから、私は、そういうことがなくなるようにということで、それがほんとに生きて使われているのかということをお聞きしたいので、私はこの質問をしたのです。ですから、今、言うように、いきいきプラザの休みが月曜日でないと困った人がいるのだというような答弁をした方は、その答弁は何人いて、何という方かもわからないで行政というものはするものではないでしょう。違いますか。ですから、それを先に言ってしまったということなんです。
 別にこの通告書に書いたとおりに質問をして、答えをもらおうなんて言うのなら、一問一答なんていうことをしなければいいわけです。議員さんは、紙に書いて、いつまでに出しなさいと言われて出すものです。これを皆さんは会議にかけて、これの答えをツラツラと書いて、ここで読んでいて、「議会は立派にやっているよ」と言っているだけで、これはセレモニーです。
 もっとわかりやすく言うと、後ろにいる傍聴人の人がお客さんだとすれば、劇です。物語、お芝居と言ったらいいんですかね、さも働いているような。本当はそうではないですね、議会というのは。こういうことをやったのだから、こういうことはどうなったのだというのが議会だと思っているんです。ですから、上三川町の議会にいる人たちのことを言うと、民主主義ってそうじゃないよな、おれ、学校で教わったとき、そうじゃなかったよな、ああ、そうか、上三川町の議員というのは民主主義、その次には、内緒だけれども、談合かというようなことが起きてくるのだと思うんです。
 ですから、私が今ここで言いたいことは、どうしてそういう答えが出るのかということなので、まず、初心に返って、室長からお答えくださいますか。
議長【関根 豊君】
 答弁を求めます。中心拠点整備室長。
中心拠点施設整備室長【田中 実君】
 休館日が月曜日ということの件ですけれども、間違って月曜日の休館日に来られる方は何人かございますけれども、特に、月曜日が休館日で困ったということに関しては、ちょっと聞いていないような気がしております。
 以上でございます。

平成22年12月定例会その2

議長【関根 豊君】
 執行部の答弁を求めます。企画課長。
企画課長【上野健一君】
 通告質問の用紙に基づきまして答弁をさせていただきますので、ただいまのご質問とはそごが生じますことをお許しいただきたいと思います。
 まず、行政改革でございます。1点目と2点目の行政改革につきましては関連がございますので一括してお答えいたします。現在、町では、多様な行政需要に対応し、活力に満ちた魅力あるまちづくりを行うため、第4期の「上三川町行政改革大綱」並びに第2期の「上三川町集中改革プラン」に基づきまして、住民の利便性の確保を最重視した中で効率的な事務事業の執行に努めているところでございます。
 ご質問の行政改革についての検証・評価でございますが、昨年度までは、平成17年度から21年度までを計画期間とする第3期の「上三川町行政改革大綱」の実施計画である「上三川町集中改革プラン」に基づきまして85項目に取り組んできたところであり、その最終の達成状況につきましては、9月の議員全員協議会に報告をさせていただいたところでございます。
 集中改革プランにおける取組事項の評価につきましては、計画期間満了時の本年3月31日を基準日として、所管課等による自己評価により達成率を算出したものでございます。
 取り組みの内容・性格によっては達成状況を客観的に把握しづらいものもありますが、施策が及ぼす効果ではなく、実施状況に着目し各施策を評価いたしました。評価した取り組みの中には、さまざまな内容・性格の事業がハード・ソフトの両面にわたって盛り込まれており、一律に点数評価は困難ではあるものの、達成率の全体評価は平均で88.8%でございました。
 以上で、行政改革につきましての答弁を終わります。
議長【関根 豊君】
 勝山議員に申し上げます。通告が6次総合計画で、その隣が①②③④となっていますので、④まで質問してください。勝山修輔君。
1番【勝山修輔君】
 わかりました。今、私は脱線したつもりではなかったのですが、今、課長に、私の通告書に書いてあったことの答弁をしていただいたので、私は見ないで答弁いたしますが、行政改革が具体的に、どういうふうにしてどうなったかと聞くと、「やりました、善処しました」と。それを形にして自己評価したら何点ですか、と言うと「80点です」と。これは、自分でつくって、自分でお互いに点数をつけて、自分で納得をして自分で満足をしていることだと私は思っています。私たち議員も納得をしている方が半数、納得をしていない人も半数いると思います。ましてや、町民の方は、なぜこんなことを勝山はしゃべっているのかと思うでしょうが、私は、こういう行政改革のことを言っていることは、別に、職員の方が憎いとか、そういうつもりで話していることではないのです。ただ、世間とかけ離れているんですよと。ですから、町民のために何かをやってくださっていますか、その評価はどうなっていますかということをお聞きしたいのです。「お金がある町だ、町だ」と言っていますが、うちの町ももうお金がなくなったことは、今年の7月かそこら辺に国からお金が出たと思います。不交付団体ではないというふうに私は聞いていますが、いまだに町の人たちはお金が余っているというふうに言っています。
 私は、これをなぜこんなことを掲げたかというと、今から約25年くらい前、ここにいる方が、まだ係長になったか、ならないかのときに、日産から予想もしない税金、約10億円以上も税金が入ってきたときがありました。そのときに、その当時の、あなた方の同じような課長や何か、年月的に狂いがあったときはご容赦ください。そのときに、「10億円も入ってきちゃってどうするんだよ。何かやらなきゃ、これ、どうしようもないよ。何か見つけてきて、みんな、使ってしまうように何とかしろ」と、こういうふうな話をしたというふうに私は聞いております。それが事実かどうかは、一番長くいらっしゃる副町長しか知らないと思います。そんなことをやってきた町が、今、税金がなくなっても同じことをやっていくということに不満を持っているので、ずっと行政改革の話をしているのです。

 

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