3.古墳の取扱いについて(つづき)
◆再質問1「かぶと塚古墳」の問題について
私はこの(かぶと塚古墳)問題で請願を議会に提出しました。しかし、委員会で不採決でした。そのため本会議で改めて、最初から説明を兼ねてお話ししたいと思います。
かぶと塚古墳は、愛宕山古墳と同じく、真岡壬生線のバイパス工事にその山の土は使われてしまい、石室だけ残りました。完成は37年8月10日で、今から53年前です。
古墳というのは、山の中にあった石室です。町の史跡(町指定文化財)の指定になったのが43年4月1日ですから、今から47年前です。今、所有者である方が20年前から、その当時からか分かりませんが、年間1万円、町からいただいているそうです。
平成20年6月30日に古墳の修理の話しが持ち上がり、その時の修理代が5万1,550円でした。所有者が2万6,550円負担で、町の負担が2万5,000円でした。額が少ないのは何という理由で少ないのですか。
◎回答(教育長)
修繕費について多額の差があったということについては、確認をしてまた答弁をしたいと思います。
(※この回答が後日、ありましたらブログに更新します)
★かぶと塚古墳 参考URL
www.town.kaminokawa.tochigi.jp/f_syougaigakusyu/bunkazai_itiran/town_designate08.htm
