今朝、テレビで小沢一郎の事を取り上げていました。それを見て、民主党の幹事長だからといって、自宅の前に警察官が警備のために居るのは不思議です。そうでしょう、国家の大臣でも無いし、又、自民党時代でも幹事長の自宅に警察官が警備しているとは聞いていません。それが何故小沢一郎の自宅には警備に警察官が居るのですか?ましてや、警察官が門番でも無いのに門の開け閉めをしている姿を目にし、なんと勘違いしているのかと思えてなりません。たかが政党幹事長が、何故此ほどの警備のために、警察官が居るのか理解出来ません。ましてや今、政治と金の問題で、起訴相当と言われている人を警備する警察官はどんな気持ちで警備しているのか聞いてみたいです。その上、罪人に成れば、罪人を警備している警察官になるのです。罪人の門番に成り下がるのです。そう言う人の出入りに門の開け閉めなどをやるべきでは無いと私は考えています。それとも、げすな勘ぐりと言われるかも知れませんが、差し入れなどをしてもらい番警に成り下がっているのでしょうか?自分が警備を必要とするならば、お金のある方ですから敷地の中を沢山の警備員を雇い、守らせることです。警察官は門番では無いのです。その人達の給料は税金です。それを考えると、こんな理不尽な事を理解出来ません。小沢一郎という男に国や政治の事を、論ずる資格なし!と思っています
思うこと
今日は何年かぶりに朝から雪が降りました。私用で新宿へ行く途中に市ヶ谷の防衛庁の前を通りかかった時、日本の国を守る防衛庁の入り口とその周辺を、民間の警備会社が守っていました。日本を守る為の防衛庁がガードマンに守られていてこの国を守れるのですかね。私は防衛庁を守る事は国を守る事だと思っています。こんなことで国を守る事など不可能です。だから近隣の他国に相手にされないのです。外国では日本の外務省は相手にされていません。私は若かりし頃、東南アジアの国々へ何度も行きましたがその国の様々な人と知り合いこんな事を聞いた事があります。「私の国が何故日本を相手にしないか、大使館員が信念を持っていないから」と言うのです。「私の国の事など何も知らず、お金をやれば良いとでも思っていませんか」と言うのです。大使に着任し挨拶まわりをすれば、2年くらいで交代しこの国の事を知る前に替わるので、くだらないお金を使って帰って行くだけだそうです。日本の外務省は我無使用と言うものだと考えてしまいます。これを見て下さっているあなた方はどう思いますか。
私の思うこと
議会で何度も発言をしておりますが、この町が日産に頼らず発展をして行くには町民を増やす事だと思っています。この町は、東京に通勤が可能なdoor to doorで1時間50分で通勤可能な場所があり、災害もほとんど無く物価も安く家庭菜園を造る場所もあり、私は本当に良い町だと思っております。私は今まで沢山外国を飛び回りこの目で色々なものを見てきたので、なおさら感じるのかもしれません。こんな良い町を町外の人たちに知ってもらい、住んでもらうにはどういう方法があるかと考え、石橋駅東口の開発をする事だと思っています。調査費用も予算もつけず上三川町総合計画を作成中です。私が納得出来ない所はどうして町の職員の方たちは、県がダメだと言えばそこで終わりにしてしまうのか。ダメだと言う事には法の定めにあるから言うのであって、それに添いながら別の方法や発想の転換をして、やってみようとしないのでしょうか。私が議会で何度も言っております、やるのか、やらないのか。出来るのか、出来ないのか。県の職員も町の職員も余計な事をしたくないということでしょう。何といっても町民が増えなければ税収は増えないということをもう少し理解して欲しいと思います。私はこれまで20年間の議会の中で沢山の議員の方々が発言された記録を見せてもらいましたが、本当に町の活性化を考えた議員はほんの一部です。この町の将来を考える事は公僕としてやるべきだと思っています。一日も早い調査費用の予算づけをして下さる事を願っています。
私が思うこと
私は3月の定例議会の質問で、安全安心に付いての考え方を行政に尋ねました。議会便りを見て下さればわかりますが、副町長の答弁は言葉明確意味不明の何者でも有りません。私は、消防団の団員の数を聞いて要るのではなく、日中に火災や災害が発生した時に、何名の団員と何台車両が出動出来るのかと聞いているのです。行政は日中に出動出来る人員や車両の数を把握しているのでしょうか。聞くところによると団員の約半数は勤め人とのこと。では誰が安全安心を守るのでしょうか?私は役場内に分団の一つや二つを作り、町民の安全を守るのも行政の勤めでも有り、町民への公僕としての勤めだと私は思います。役場内に日中約百名以上の職員が居るはずですが、どうして直ぐにやらないのでしょうか。我が町は役に立つ物は少なく半端な物は多く、隣の市や町に有ると聞けばあまり意味の無い物でも作り出すが、我が町で何かを立ち上げ、作り出そうとはしないのです。副町長の答弁書を読めば理解出来るはずです。これが行政と言うものなのですか。議員の言う事など柳に風と聞き流し、実行する気も無いのです。この問題を取り上げなければ何度でも議会で質問して行きます。
思うこと
3月5日に一般質問日です。斬新な答弁になると思うのでぜひ傍聴にきて下さい。10時くらいから始まります。
思うこと
今日駅伝大会がありました.会場に行きプログラムを貰い唖然としました。駅伝と言えば、タスキが命でお正月の箱根駅伝など、毎年色々なドラマがあればこそテレビに釘づけになって見ているのです。上三川町の駅伝大会は警察の許可が下りずに、このタスキが繋げられない区間が出来てしまい、途中で切れているではないですか。警察はなんでそんな不条理な事をするのか?もっと説明をきちんとすれば、許可がもらえるはずだと思い、下野警察署に行きました。私も少し腹が立っていたのですが、交通課の課長と話し合いをしたら、この課長が理解のある方で、来年からはコースの変更さえあればタスキが切れることなくゴールまで繋げる事が出来るというお言葉を頂きました。嬉しいことでした。これも理解力のある課長がいたからと感謝しております。何事も行動してから結果が出るものだと思った一日でした。
夏祭り
地域の活性化は住民の意識改革が一番よい方法ではないかと考えます。一度すたれた物はなかなか元に戻らないものです。なので、夏祭り以上に努力が必要だと思っております。今から創意工夫が必要だと思っています。2009年は、二度目の夏祭りでした。初年度より人出も多く成功したと、自負しております。これもひとえに、六町内の自治会の役員の方々と祭友会の会員の努力があればこそだと、感謝感謝しております。今年度の夏祭りは、もっと沢山の自治会の参加や祭友会の新しい会員が増える事を願ってやみません。これが上三川町の活性化の始まりだと考えている一人です。このブログを見た方の一人でも多くの参加を心よりお待ちしております。
上三川町産初の芋焼酎が出来ました
上三川町産初の芋焼酎「河内郡代」が完成しました。地元で採れた安心、安全な芋(黄金千貫)を使って地産地消の焼酎を造ってブランド化が出来ればと企画して、昨年多功地内の農家の協力を得て、焼酎造りに適した黄金千貫を栽培しました。秋には見事な芋となり、酒造メーカーに依頼し、出来上がった焼酎は町の展示ケースに飾るとともに、町内の酒店で販売されています。出来は上々で芋の香りが程好い本格芋焼酎になりました。また、黄金千貫は休耕地でも栽培が可能で、年々増え続ける遊休農地の解決対策としても大きな期待が寄せられていて、農業生産を加工、流通、販売と結びつけることで新たな事業を創出することへも結びつきます。私も試飲しましたがとても良い出来だと思います。上三川町町長猪瀬氏からも、「多くの人に親しまれ、地産地消の進展と産業の振興に寄与するものと大いに期待します。」と推奨して頂きました。これから先、とても楽しみにしているところです。このブログを見てくれた方が、一人でも多く飲んで頂けることを願っています。
平成21年12月定例会報告その14
◯議長【松本 清君】1番、勝山修輔君。
◯1番【勝山修輔君】あと4分50秒なので、時間が来る前にやめますが、1回でもいいですよ、私は、1つでもいいですよ、ここで口が酸っぱくなって水を飲むほどしゃべっているのですから、1つぐらい何かやっていただかないと、言っている私がばかなのか、聞いているあなたたちが利口なのか、私はわけがわからなくなっちゃうんです。ですから、私が、小沢課長が企画部にいるときにさんざんいじめられましたが、そのことを言ったことが2年ちょっとたってもまだできないということはすごく不愉快です。私が言いたいことは、そのパソコンを、私はもう無理ですが、今の小学校1年生や2年生や3年生に貸与することによって、日本一のプログラマーになるかもしれないし、検定試験に、何分間に何十打つということがあるそうです。私には到底、不可能な話です。そういう町長も不可能だと思いますが、それでも、そういう子が1人でも生まれることが、今、皆さんがおっしゃっているように、「子どもが宝だ、子どもは日本の力だ」と言っているなら、そういうことをすることが行政ではないのでしょうか。それをやらないでここに座っている方の常識というのか、良識というのか、それを私は疑っているのです。
だから、私は、ここで、皆さんに嫌われているようなことばかり言いますが、1人ぐらい嫌われた人がいないとだめになっちゃうと思うんです。町長も最初は私と同じ考えで町長になったのですが、だんだん皆様方に丸められて、今は皆様方の言いわけの町長になってきたと、私は心配しております。ですから、私が1人ぐらい一生懸命頑張らないと、パソコンも小学校に全部行かなくなっちゃうし、中学校にも行かない。パソコンは毎日持ったっていいじゃないですか、ゲームをやったっていいと思うんですよ、なれるということは。そうでしょう。そうすれば、もっといい職員が増えるかもしれないじゃないですか。だから、そのようにしてもらいたいと思って、私の発言を終わります。
◯議長【松本 清君】町長。
◯町長【猪瀬成男君】勝山議員の質問が終わって、時間外になりますが、長として私も全部、部下ですから、そして、議員さんの前で話をしております。日本という国はぜいたくになり過ぎている。特に、公務員というのはつぶれないと。30人いようが、40人いようが、そこのところに行政改革は必要なのです。私もそういうつもりでまいりました。今、勝山議員から、町長がそういうことに薄くなっていまったと、知識がないということもあるのですが、やはり、我々は自分に厳しくしていかなければいけないのだろうと思います。ですから、ご指摘された点、あるいは、我々が思っている点につきましては、もう一度、職員のほうにきちっと連絡しておきます。1年に1回ぐらいしか職員の前でしゃべっていない、これで町長はいいのだろうかと、私自身もこう思っております。そして、国がもうつぶれそうな日本になりました。戦力も持たない、銭もない、何もなくなっても惰性で来てしまっている。こういうところにいるわけですから、少なくとも、上三川、諸先輩が築いてきた町でございます。
やはり、少なくとも、派手さはなくても、どこにも負けないだけの心意気は持って、それを職員に実行させていくと、こういうことを長として話をしておきます。
以上でございます。
◯議長【松本 清君】一般質問途中でございますが、本日はこれで延会といたします。ご苦労さまでした。
なお、あすも10時より一般質問を行います。
平成21年12月定例会報告その13
◯議長【松本 清君】1番、勝山修輔君。
◯1番【勝山修輔君】企画課長にお聞きしますが、私がいっているのは、パソコン1台のリース料は3,000円で、県庁からすると2,000円ぐらい高いです。人数もうちの町の何十倍、何百倍かもしれません。そのほかに、ソフト使用料、機材のリース、何のリースというと、幾らになるかおわかりですか。
◯議長【松本 清君】企画課長。
◯企画課長【上野健一君】ソフトリース料、あるいは機材のリース料等、多岐にわたっております。それぞれの所管課がございますので、現在、手元に資料はございませんので、後ほどお示ししたいと思います。
◯議長【松本 清君】1番、勝山修輔君。
◯1番【勝山修輔君】私が言いたいことは、それを全部、パソコンの820台に換算すると、何万円になるんです、何十万円になるはずです。そうすると、毎日「おはよう」と言って、1台ずつパソコンが買える値段になるんです。どうしてうちの町だけこんなに高いのですか。すべて課の全部のリース料、機械のソフト資料何かというものを1つに丸めて台数に加算すると、私も、今、そこまで計算したのを持っていませんが、多分、6万円ぐらいにつくはずです。わかりますか。これが高いか、安いかということの問題で、リースを取りかえているわけです。取りかえたリースの機械を、なぜ小学校のパソコン教室にあるだけじゃなくて、全員に貸与してくださいというお願いをしました。その対応が今までに何台取りかえて、貸与が何台あったか、お示しください。
◯議長【松本 清君】企画課長。
◯企画課長【上野健一君】町の行政部門で所管しておりますパソコンにつきましては、小学校に貸与ということは今までございません。
以上でございます。
◯議長【松本 清君】1番、勝山修輔君。
◯1番【勝山修輔君】私は、このパソコンのときに、前の企画課長に「リース会社に行け」と言われまして、私は行ってまいりました。リース契約ですから、「リース契約が終われば再契約は5円でも10円でもいいです」というふうに言われました。そうしたところが、今度は、「中にあるソフトが外出してはだめだ」というので、「そのクリーニングをしなければいけない」という行政からの答えでした。「それをしたら幾らなのですか」ということになったら、リース会社は「すべてそれをして再リース料は、行政のほうで5円だと言えば5円で結構ですし、10円だと言えば10円で結構です。あげるわけにはいかないので、そういうことでしたら利用価値はあると思います」ということなんです。そういうことを言いましたら、「たくさん使っているので、ノートパソコンのキーボードがだめになっているから使えない」ということを言ったのです。「じゃあ、キーボードの取りかえができるのか」といったら「それは何千円でもありません」ということでした。そういうことを聞いている私に、いまだにやらないということがあるとするならば、これは行政改革ということをしゃべることはないのではないですか、副町長、どうですか、お答えください。
◯議長【松本 清君】副町長
◯副町長【青山誠邦君】先ほど来、厳しいご指摘をいただいているわけでございますが、ご指摘のとおり、行政改革の初めは、まずは職員の意識改革だというふうに私も認識しておりますので、いろいろご指導がありましたが、その辺も含めまして、職員の意識改革を図ってまいりたいと考えております。
